[週報] 2026/01/05週


今週のハイライト

ジムでの体験を機に、週1ペースの筋トレ習慣がついに本格始動した。12月頃から模索していた「自分の時間」の確保がようやく形になり、体力ベースの底上げを実感できている。家族イベントでは双子のお食い初めを完遂。住環境アップデートの見積もりも進み、生活のOSを最新バージョンへ書き換えているような、手応えのある一週間だった。

家族・生活

双子のお食い初めと「つくば2往復」の儀

今週のメインイベントは双子のお食い初めだ。両家の両親が集まり、袴姿の双子を囲む時間は、まさに「イベント感」の極みだった。 ただ、舞台裏は壮絶だ。つくばまでの送迎で2往復。体力的な負荷は相当なものだったが、自分の父に今の住まいを見せられたことは、息子として、そして父としての小さな誇りになったと感じている。

2人用ベビーカー、公園デビューという名の「実戦投入」

長女(2歳)と双子を連れて大泉中央公園へ。ここでついに2人用ベビーカーを初運用した。 「重くて難儀するのでは」という懸念を裏切り、想定以上に軽快なハンドリング。これなら戦える。長女も久々の外遊びで、電池が切れるまで遊び尽くしたようだ。双子の弟のヘルメット治療も経過は良好。自宅でのスポンジ調整など、日々のメンテナンスも「運用フロー」に組み込まれてきた。

リビング改修見積もりと、住環境のデバッグ

「いつかやりたい」と塩漬けにしていたリビング改修がついに動き出した。東栄住宅とステップスペースに相談し、ざっくり40〜50万円程度のレンジなら許容範囲として正式見積もりを依頼。 収納や導線の見直しは、コードのリファクタリングに近い。ハンガーやスタンド一つで、生活の「実行速度」は確実に変わる。ここは妥協せずに詰めたいところだ。

技術・インプット

今週のインプット詳細(クリックで展開)

VSCodeで Playwright MCP を使ってブラウザ操作を自動化する

AOM(Accessibility Object Model)経由でDOMを扱わせる手法は目から鱗だった。AIエージェントにブラウザ操作を委ねる具体的なイメージがより鮮明になった。

Claude Code の Agent Skill で git commit を自動化する

ステージ済みの差分からコミットメッセージを生成するワークフロー。AIにどこまで「意志」を持たせ、どこからを人間が「承認」するか、その境界線の設計が今後の開発体験(DX)の肝になりそうだ。

育てるほど楽になる AI 開発体制

サブエージェントや自動レビューによる開発プロセスの自動化。自分がFrontend Managerとして復職した際に、いかにチームの認知負荷を下げるかのヒントが詰まっていた。

変化を抱擁するシステムの作り方 / Remix v3 と React のトレードオフ

「変化を前提とした設計」と「Web標準回帰」。AI時代のフレームワーク選定において、改めて「ピュアなWebの力」をどう活用すべきか、視点をアップデートできた。


振り返り

筋トレを始めたおかげか、酒を飲んだ翌日のリカバリが早くなった。体力の底上げは、エンジニアとしてのパフォーマンスにも直結することを痛感している。 一方で、双子+長女の3人を連れた外出は、ベビーカーという武器を手に入れてもなお「オペレーションの余白」がゼロに近い。イベントが重なると一気にリソースが枯渇する。

インプットについても、得られた知見をどう実戦投入していくか、整理が必要だ。技術への情熱を絶やさないためにも、来週は「最低限モード」を意識しつつ、小さく実験を繰り返していきたい。