[週報] 2026/01/12週
今週のハイライト
週の初めに激しい首の寝違えに見舞われ、一時は動けなくなるトラブルが発生。しかし、無理をせず「休む」と割り切ったことで、双子の予防接種や自身の39歳の誕生日といった重要イベントを無事に完走できた。技術面ではブログ基盤の構築方針をブラッシュアップ。体調管理の重要性と、家族時間の尊さを再認識した1週間だった。
家族・生活
首の寝違えという「強制停止」と回復への判断
週のスタートは最悪だった。起床時、首に激痛が走り、物理的に動けないレベルの寝違えを発症。この日はパーソナルトレーニングや双子の通院予定があったが、すべてキャンセルする決断を下した。「今日はもう休む」と割り切るのは勇気がいるが、結果として数日かけて徐々に回復し、週末のイベントに体力を残せたのは正解だった。突発的な身体トラブルが予定をいかに破壊するか、そのリスクを痛感している。
双子の予防接種と皮膚トラブルの同時攻略
首の痛みが落ち着いてきたタイミングで、双子を連れて小児科へ。今回は予防接種だけでなく、気になっていた皮膚の赤みやガサガサについてもまとめて相談してきた。ステロイド入りの軟膏や保湿剤を処方してもらい、ケア方針が明確になったのは大きな収穫だ。双子の育児は、こうした「医療イベント」と「日々のコンディション」をセットで記録しておくことが、安心材料に繋がると改めて感じた。
39歳の誕生日:プール、焼肉、そして未来
39歳の誕生日当日は、家族で充実した時間を過ごした。長女(2歳)とのプール体験では、最初は「帰りたい」と渋っていた彼女が、最後には全力で楽しんでいる姿を見て感慨深くなった。夕食は焼肉でエネルギーをチャージし、夜はチーズケーキ。30代最後の1年が始まったわけだが、「完全に自分だけの時間」ではなくても、家族の笑顔と共に祝える今の形が、今の私には心地よい。
技術・インプット
今週の技術メモを展開する
ブログ基盤開発の方針転換:Astro v6へのジャンプ
Astro v5でNotionのデータをブログに引っこ抜く仕組みづくり を進めていたが、検討の末、Astro v6 と Cloudflare Workers を組み合わせた構成へ舵を切ることにした。
Notionを情報ハブにする思想は変えず、より最新のランタイム特性を活かしたエッジでのレンダリングを模索する。Antigravityを使用してAIと対話しながら進めているが、デプロイ工程でのハマりポイントも「最新版ゆえの醍醐味」として楽しみたい。
Vercel: React Best Practices
React Best Practices (Vercel) パフォーマンス改善やレンダリングのウォーターフォール解消など、モダンなReact開発における定石を再確認。復職後、現場のコードをどうブラッシュアップすべきか、具体的なイメージが湧いた。
2026年版 AWS サーバーレス Web アプリ構築
Build a Serverless Web Application (AWS) S3、Lambda、API Gateway、DynamoDBを組み合わせた構成を復習。フロントエンドエンジニアであっても、これくらいのインフラ構成はサクッと組める状態を維持しておきたい。
開発環境(dotfiles)のアップデート
Speaker Deck: dotfiles 関連スライド 効率的な開発環境はエンジニアの生命線。他者のこだわり抜いた設定を参考に、自分のターミナル周りをさらにチューニングするためのアイデアを収集中。
振り返り
首の激痛で始まった時はどうなることかと思ったが、終わってみれば「無理をしない」という選択が功を奏した1週間だった。双子のケアと自分のイベント、そして技術的なインプットを、今の体調に合わせてリソース配分できたのは自分を褒めたい。
技術面では、思い切って最新の Astro v6 へ方向転換したことで視界が開けた。誕生日やお出かけで「見えない肉体疲労」が溜まっている自覚はあるが、39歳の1年は、この「育児の合間に尖った技術を触るワクワク感」を大切にしていきたい。来週はCloudflare Workersでのデプロイを完遂させる。